Color Of Fetters
破滅のワンルームアパートメント。
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Sickening Bliss
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マラヤンブラッドパイソン“Inferno”。
新入りである。

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ブラッドパイソンでは特に高名な“VPI”ラインの美個体。
やはり、ネシアンFHモノとは一線を画している。

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マラヤンブラッドパイソンは、頭と尾先が黒ずむ個体がいる。
この個体もその例だが、頭はグレーシルバーで美しい。

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淡い黄土色ベースに、側面にオレンジが乗る。

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背面は、ストライプまでもう一息!といったところ。
線は独立しており、側面にはおどろおどろしい沸き上がる邪気のような模様がオレンジに映える。

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こんな顔だが、非常に大人しい♀個体だ。
よく 食べるので、成長も期待できそうだ。


残るピースは、

「Curtus Full-Black Phase」
「Brongersimai Black-Head/True Blood Red」

である。
今のところ。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Back From The Dead
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ブラッドパイソン“Chaos”。
頭の白い不思議な子。

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ちなみに今日は機嫌が悪いそうだ。

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Cold Hate, Warm Blood
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朝日の中での、ブラッドパイソン“ディアボロス”の撮影。

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動かないので、飛ばないので、どんな角度からも撮らせてくれる。

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ポーズも決めてくれた。

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顔は“狂気”そのもの。


しかし、自然光に勝る照明なしといったところか・・・。

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Yellow
2kgのデジタルスケールでは計れない大型種の体重を計るには。

生体を持ったまま体重計に乗り、その数値から自分の体重を引けばいいのであるが、いかんせん面倒だ・・・



そんな悩みを解決してくれる素敵なモノ。
12kgスケールを入手した。


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一例。

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ブラッドパイソン、ディアボロス、現在3.4kg。


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いつかこのスケールの針を振り切ってやる。


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Pain
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ブラッドパイソン♀、ケイオス。
患っていた低温ヤケドがほぼ、完治した。
今回の記事は、その低温ヤケドの発症から経過、完治までを辿ろうと思う。
勿論、起こしてしまった飼い主である自分自身の戒めのためにも。

ことの始まりは4月、もともと大人しかったケイオスが、目に見えて荒くなってきていた。
ハンドリングしようとする度に咬まれ、正直、メンテナンスも疎かになっていた。
そして餌も一ヶ月食べていない(痩せてはいないが)。
今の環境が気に入らないのかと思い、色々対策を立ててみたが、変化なし・・・むしろ余計にストレスを与えてしまった感で。
5月に入り、脱皮。残った皮を見てみると、なんだか爛れているような痕が・・・

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低温ヤケドだ。
荒くなっていたのも、餌を食べないのも、これが原因であった。
思い返してみると、ケイオスは、シーツの下、しかもプレートヒーターの真上に潜り込むことが多かった。しかも、その場所で落ち着いてしまうことが多く、直接熱を受け続けた結果発症したのだ。
かなり悔やんだ・・・が、原因がわかった以上、早急に対策を立てる。
治らない限り餌も食べないと判断、とにかくケイオス自身が落ち着いて傷を治癒できる環境を作ってやる。
なるべく人を感じない場所にケージを設置、シェルターも設置。抗生物質を患部に塗り、脱皮を待つ(蛇は具合が悪いとそれを治す為に脱皮の周期が早くなるという)。

そして2週間後。やはり早い。

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一番酷かった部分が目立たなくなってきた。
だが餌は食べない、荒い。

さらに2週間後脱皮。

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劇的に回復。
明らかに大人しくなり、そしてついに餌も置き餌だが食べるように。

そしてさらに脱皮、現在。

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完治。よく見れば痕はわかるが、脱皮を重ねるごとに消えていくだろう。
以前の荒さは完全になくなり、餌にもバンバン飛んでくるようになった。

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発症時。食べていないので細い。そして攻撃態勢。

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現在、餌のサイズも一気にアップ。急成長中である。


今回のことで、飼育者としてかなり勉強できた。
日頃のメンテナンス、ハンドリングの重要さも再認識。
立ち直ってくれたケイオスに感謝しつつ、まだまだ精進せねば。


今回の件で、某ショップの店長さんには何から何までアドバイスをいただき、大変お世話になりました。
この場で改めてお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。


結。









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