Color Of Fetters
破滅のワンルームアパートメント。
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Hands Of 9 Evils
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暗闇にふたつ、射抜くような邪悪な瞳。

ハルマヘラバンデッドパイソン(Morelia tracyae)だ。

“バンデッド”の名の通り、バンド模様が尾まで連なる。
体色はダークオリーブを基調に、妖しく虹色に輝く。
頭板の鱗には黒い縁取りが入り、迫力のある顔に更に凄みを持たせている。


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アンバランスなまでの巨頭に、細く長い体躯。
アメジストコンプレックスの素晴らしさ、特に邪悪さの部類では髄一の個体だ。


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*協力:YOKOSUKA“Maniac”

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Without You
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みろん。

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カミンギーはどちらかというと“悪顔”だと思うが、この子はマズルが短く、なんだか可愛らしい。
飼い主さんに似たんでしょうかね。



テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

The Black Rainbow Assassin
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一目見たときから、ずっと写真を撮りたかった蛇がいる。

ついに撮ることができた。

“黒き虹の暗殺者”。

ご覧あれ。


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アルバーティスパイソン“キミカブラック”フルアダルトだ。

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この個体は♂個体で、2m30cm近い。手と比べてみればわかるが、巨頭である。
大人しく、ハンドリングもさせてくれるが、機嫌を損ねるわけにはいかない。
興奮と恐怖の、ゾクゾクした緊張が走る撮影だった。

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腹側は目が覚めるような純白。

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ここまでの大きさになると、太さも半端ではない。
なんといってもこの輝き。
青をベースにした、赤も強く反射される輝き。
本当に、美しい。

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この眼。
邪悪。
あえて褒め言葉として言わせてもらう。

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「凶悪、ハンドリング不可」の代名詞のようなネガティブイメージの強いアルバーティスパイソン。
キミカブラックは大人しいと言われるが、個人的には“若干”大人しいと思う。
キミカでも荒いものは当たり前にいるし、ノーマルでも大人しいものも稀にはいる。
この個体を所有しているのは僕の仲良くさせていただいている知人なのだが、この個体のほかに巨大なキミカ♀が一匹、1mくらいのキミカ♂が一匹、まだまだ小さいノーマル個体の計4匹(!)を所有していて、総じてハンドリングはできるらしい(というか、選ぶ基準であるらしい)。
そういう個体もいれば、それを見極められる人もいるということである。


とにかく、改めて写真を撮りたいと思う、そんな素晴らしい蛇である。
最近は知名度が少しずつ上がってきているが、もっと人気が出て欲しいものだ。



Model:アル夫

協力:Professor Tequila









テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Rainy Day And Day
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緑の子。

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赤の子。

優しい母の愛情を受け、すくすく育っているとても良い子達。

イグアナは、イグアナだ。
他の何者でもない。
魅力も、何もかも。




Model:TABOO(Green)
ZION(Red)


協力:Queen-Bee様



テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Trash
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ダイヤモンドカーペットパイソン。
至高のオーストラリアンモレリア。

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この個体はまだそれほど大きくはないが、モレリア種がアダルトになった時のいわゆる「厳つい」顔を十分に持っていると感じる。幅もあるため、マズルも短く感じる。
この種の顔つきは、やはり魅力的。

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なかなか手に入るものではないが、こいつを眺めながら酒をあおってみたい。

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楽しい夜になりそうだ。



協力:YOKOSUKA“Maniac”様


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

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