Color Of Fetters
破滅のワンルームアパートメント。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Through The Virgin Sky
DSCN5621.jpg


最近は天気もよく、日中は暖かいので、近くの公園にトカゲを連れ出している。


DSCN5608.jpg


太陽光は写真を撮るにあたって最高の照明だと常々思う。
個体の色が一番良く写る。


DSCN5611.jpg


DSCN5610.jpg


飼育下にある爬虫類は、いきなり広い屋外に出されると、戸惑い、ほぼ例外なくなんらかの変化を起こす(大抵は本来の行動・・・威嚇行動、脱走等をとる)。どんなに馴れた個体でも。
このフランシスも、一年ぶりに外出させたので、初日は逃げようとしたり、口を開けたりしていた
2日目からは思い出したのか、落ち着いたようだ。


DSCN5613.jpg


こういった爬虫類を外に連れ出すことは、圧倒的に反対意見が多いが、僕はそうは思わない。
太陽光でのバスキングが彼らにとって最高なのは言うまでもなく、ケージ内で過ごしていてはできない運動をたっぷりさせてやることができる。
特に大型種は、その食欲で容易に肥満になり、それはすぐ死に直結する。
運動不足を解消するために、という目的も大きい。

当然、爬虫類はペットとしては世間にほとんど認められていないので、そういった目を気にする等の最低限のマナーを守った上での話である。
守れないのであれば絶対に連れ出すべきではない。


散歩に連れて行きたいという飼育者の勝手ではなく、「爬虫類のための外出」なら、大いにすべきだと思う。



DSCN5573.jpg


馴れた個体の豹変の良い例。
タイラントは只今訓練中だ。




*MODEL:FRANCIS & TYRANT










スポンサーサイト

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Sweet Jackie
DSCN5553.jpg



地味に大きくなっているキューバボア、グラッジさん。



DSCN5551.jpg



現在、全長2.2m+-、体重4.8kg。

餌をあげればあげただけ食べるので、最近ちょっとダイエット中。



DSCN5554.jpg



月末に行われる「ペット爬虫類コンテスト」には、レッドテグーのフランシスでエントリーしたが、尻尾の脱皮がはじまりそうな予感・・・

代打はこの子でいこうかな。





*Model:GRUDGE




テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Let's Make Love & Listen To Death From Above
DSCN5512.jpg


DSCN5505.jpg


DSCN5503.jpg



DSCN5507.jpg


DSCN5511.jpg


DSCN5514.jpg



見ていて飽きないモニターだ。






*Model:PAIN







テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Far Away From Man
DSCN5537.jpg



ご無沙汰の記事となってしまいました。

ずっと不調だったカメラの修理が終わり、ようやく撮影ができるようになりました。

ご訪問していただいた方々、お待たせを致しました。



DSCN5528.jpg



久しぶりの記事は、やっぱりフランシス。

もうすっかり、大人の男の体型になったようだ。
まだ大きくはなるだろう。



DSCN5534.jpg



ことさら、赤味に関しては、他のレッドテグーの追随を許さないレベルに達していると思うのは、単に親バカというだけではないだろう。
背の模様は、ワインレッドの裏に隠れてしまったようだ。



DSCN5532.jpg



性格は相変わらず。
子犬のようだ。



上旬にこの子と花見にも行ったのだが、久しぶりの外界にとまどい、とりあえず走る。
抱き上げると、大口を開けて威嚇していた。
また、外出にも慣らさなければ。


カメラ修理のために、花見の写真が撮れなかったことが悔やまれる・・・



*Model:FRANCIS












テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Copyright @ TYPE=B All Right Reserved. Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。