Color Of Fetters
破滅のワンルームアパートメント。
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Back From The Dead
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ブラッドパイソン“Chaos”。
頭の白い不思議な子。

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ちなみに今日は機嫌が悪いそうだ。
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Cold Hate, Warm Blood
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朝日の中での、ブラッドパイソン“ディアボロス”の撮影。

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動かないので、飛ばないので、どんな角度からも撮らせてくれる。

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ポーズも決めてくれた。

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顔は“狂気”そのもの。


しかし、自然光に勝る照明なしといったところか・・・。

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Don't Open Til' Dooms Day
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レッドテグーのフランシスの床材を人工芝に替えた。
普通の人工芝ではない、“カラー人工芝”だ。

僕は、あの安っぽい緑色の人工芝が嫌いだ。
せっかくカッコイイモニターをカッコイイケージで飼っても、あの人工芝が全てを台無しにしてしまう。
かなり以前より、色物の人工芝はないかと探していたのだが、検索しても出てくるのはあのくそったれ緑ばかり・・・

先日、某店にて。
店長さんが同じことを考えていて、改めて探してみると、これがあったのである。
そしてお互い購入することに。
店長さんは、白いSNUGLE CAGEにサバンナモニターを入れるということで、砂漠をイメージしたレンガ色の芝を。
僕は、黒いSNUGLE CAGEにレッドテグーなので、黒一色の芝にしようと思ったのだが、ちょっと遊んでみた。

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レンガと黒のツートーン。

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案の定、頑張って掘り返そうとしていたが、もう疲れて一休み。

フランシスの新しい一日でした。







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Service For A Vacant Coffin
邪悪さならアルバーティスパイソンにも引けをとらない。
アメジストグループ。
僕はこいつらの顔が一番怖い。

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そしてこの眼が一番好きだ。

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若竹色に乗る虹色も控えめではあるが美しい。
絹のような触り心地は他の蛇にはないであろう・・・(ベーレンパイソンは更に上を行くが)

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さて、この子はどこまで大きくなるのか・・・
そして、大きくなった時、僕に対し牙を剥くようになるのだろうか・・・

普通に触れるアメジストなんてなかなかいない。
大事に、ゆっくり付き合っていこう。

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The Black Rainbow Assassin
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一目見たときから、ずっと写真を撮りたかった蛇がいる。

ついに撮ることができた。

“黒き虹の暗殺者”。

ご覧あれ。


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アルバーティスパイソン“キミカブラック”フルアダルトだ。

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この個体は♂個体で、2m30cm近い。手と比べてみればわかるが、巨頭である。
大人しく、ハンドリングもさせてくれるが、機嫌を損ねるわけにはいかない。
興奮と恐怖の、ゾクゾクした緊張が走る撮影だった。

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腹側は目が覚めるような純白。

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ここまでの大きさになると、太さも半端ではない。
なんといってもこの輝き。
青をベースにした、赤も強く反射される輝き。
本当に、美しい。

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この眼。
邪悪。
あえて褒め言葉として言わせてもらう。

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「凶悪、ハンドリング不可」の代名詞のようなネガティブイメージの強いアルバーティスパイソン。
キミカブラックは大人しいと言われるが、個人的には“若干”大人しいと思う。
キミカでも荒いものは当たり前にいるし、ノーマルでも大人しいものも稀にはいる。
この個体を所有しているのは僕の仲良くさせていただいている知人なのだが、この個体のほかに巨大なキミカ♀が一匹、1mくらいのキミカ♂が一匹、まだまだ小さいノーマル個体の計4匹(!)を所有していて、総じてハンドリングはできるらしい(というか、選ぶ基準であるらしい)。
そういう個体もいれば、それを見極められる人もいるということである。


とにかく、改めて写真を撮りたいと思う、そんな素晴らしい蛇である。
最近は知名度が少しずつ上がってきているが、もっと人気が出て欲しいものだ。



Model:アル夫

協力:Professor Tequila









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