Color Of Fetters
破滅のワンルームアパートメント。
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Yellow
2kgのデジタルスケールでは計れない大型種の体重を計るには。

生体を持ったまま体重計に乗り、その数値から自分の体重を引けばいいのであるが、いかんせん面倒だ・・・



そんな悩みを解決してくれる素敵なモノ。
12kgスケールを入手した。


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一例。

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ブラッドパイソン、ディアボロス、現在3.4kg。


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いつかこのスケールの針を振り切ってやる。


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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

Feeding In The Opiate
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ブラックスロートモニター、タイラント。
暑いためかよく動いている。
普段は流木の中に入って寝ている。

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でも、大人しいのは変わらない、素晴らしい子。
手のひらサイズの生まれたてで迎え、約半年。
もう少し大きくなってもいいだろうと思いつつも・・・

高名なGo!!Suzuki氏によると、この子は、7割方♀の可能性だそうだ。そして♀であれば、かなり順調に大きくなっているらしい。

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まだまだ小さくてもこの迫力・・・楽しみである。

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Dreams Are Sacrificed
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ブルーテグー、“Envy”。

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まだまだ子供。
これからも美しくも不思議な変化を魅せてくれるであろう。

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Pain
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ブラッドパイソン♀、ケイオス。
患っていた低温ヤケドがほぼ、完治した。
今回の記事は、その低温ヤケドの発症から経過、完治までを辿ろうと思う。
勿論、起こしてしまった飼い主である自分自身の戒めのためにも。

ことの始まりは4月、もともと大人しかったケイオスが、目に見えて荒くなってきていた。
ハンドリングしようとする度に咬まれ、正直、メンテナンスも疎かになっていた。
そして餌も一ヶ月食べていない(痩せてはいないが)。
今の環境が気に入らないのかと思い、色々対策を立ててみたが、変化なし・・・むしろ余計にストレスを与えてしまった感で。
5月に入り、脱皮。残った皮を見てみると、なんだか爛れているような痕が・・・

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低温ヤケドだ。
荒くなっていたのも、餌を食べないのも、これが原因であった。
思い返してみると、ケイオスは、シーツの下、しかもプレートヒーターの真上に潜り込むことが多かった。しかも、その場所で落ち着いてしまうことが多く、直接熱を受け続けた結果発症したのだ。
かなり悔やんだ・・・が、原因がわかった以上、早急に対策を立てる。
治らない限り餌も食べないと判断、とにかくケイオス自身が落ち着いて傷を治癒できる環境を作ってやる。
なるべく人を感じない場所にケージを設置、シェルターも設置。抗生物質を患部に塗り、脱皮を待つ(蛇は具合が悪いとそれを治す為に脱皮の周期が早くなるという)。

そして2週間後。やはり早い。

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一番酷かった部分が目立たなくなってきた。
だが餌は食べない、荒い。

さらに2週間後脱皮。

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劇的に回復。
明らかに大人しくなり、そしてついに餌も置き餌だが食べるように。

そしてさらに脱皮、現在。

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完治。よく見れば痕はわかるが、脱皮を重ねるごとに消えていくだろう。
以前の荒さは完全になくなり、餌にもバンバン飛んでくるようになった。

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発症時。食べていないので細い。そして攻撃態勢。

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現在、餌のサイズも一気にアップ。急成長中である。


今回のことで、飼育者としてかなり勉強できた。
日頃のメンテナンス、ハンドリングの重要さも再認識。
立ち直ってくれたケイオスに感謝しつつ、まだまだ精進せねば。


今回の件で、某ショップの店長さんには何から何までアドバイスをいただき、大変お世話になりました。
この場で改めてお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。


結。









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フランシス x サクラちゃん
僕がレッドテグーを飼育するきっかけ。
それが、「サクラちゃん」である。
ついに会うことができた。

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サクラちゃん。
大きな大きな♀である。
全身を黒が覆っていて、格好良い。

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フランシス。
まだまだ子供、最近スーパーレッドに化けつつある。

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サクラちゃんは年相応にとても落ち着いていて、オーナーさんとのんびり優雅に日々を過ごしている。
この子はいわゆる「爬虫類のベタナレ」をとっくに超えてしまっている。

幸せな時間はできる限り長く続いて欲しいもの・・・


僕もフランシスも、まだまだ精進あるのみ。

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頑張った。
レッドテグーのフランシスが、なんとラットのSを呑めるようになった。
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かなり時間をかけて頑張っていたが、呑めた。

後は、おなかぱんぱんでお休み。
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グルメ。
今夜は餌について。

我が家では、蛇の給餌には主に「高級田舎鼠」を使用している。福島県のショップ、Burstで生産される素晴らしいラットだ(最近ビバガにも取り上げられているので、ご存知の方も多いと思う)。
鮮度、匂い、毛艶等追随を許さない。とにかく、使ってみれば違いがわかるのだ。

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まるで眠っているようだ。

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171g。いわゆる「アダルトラットS」サイズ。

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393g。規格外。アダルトラットLサイズは280~300g程度。

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530g。マグナムラット。僕の足と同じくらいの大きさ。

今夜は、393gをブラッドパイソン♂:ディアボロスにあげることに。
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田舎鼠を解凍している時で既に気付いている。 
首を上げ、舌を頻繁に出している。

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解凍後。今死んだかのようだ。

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「ドガッ!グルッ!」
一瞬である。

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給餌後。まだ食べたそうな顔である・・・

やはり良い餌をあげれば良く育つのは当然だと思う。大きさ云々ではなく。
ただ、田舎鼠しか食べなくなる可能性も大いにあると思うので、ご注意を・・・



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今夜もまた、更けてゆく。



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暗がりの異形。
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ブラッドパイソン♂、ディアボロス。

夜でも不活発・・・。

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紫艶の狂気。
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タニンバーパイソン、“Cannibal”。

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アタック、尿酸撒き散らしを避けた者には自由にさせてくれる。
その触り心地はベーレンパイソンにも似た、絹のような素晴らしいものだ。

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このなんとも幻想的な眼に睨まれた獲物は死を悟るのだろうか・・・

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素晴らしい輝きである。



ちなみに咬まれるとかなり、痛い。

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戻って。
参りました。
またこちらでのんびりやっていこうと思う。
今夜は挨拶まで。

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ただいま。



では。

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