Color Of Fetters
破滅のワンルームアパートメント。
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Open The Gates
今年も暮れ・・・

おそらく今年最後の更新になると思うので、特別な記事を書こうと思う。





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アメジストパイソン“Funeral”。
今年の10月はじめ、Haruo宅に迎えられ、10月末、Haruo宅にて息を引き取った。

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全長380cm、体重9kg。
飼育下では最大クラスまで大型化した個体だ。

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あまりにも美しく、そして凄まじいまでの威圧感、圧倒的迫力。
こんなにもカッコいい蛇はそうは見れない。
対面した時は言葉すら出なかった・・・

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そして自由に触らせてくれる。
一緒に遊べる4mクラスのアメジストパイソンである。

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顔があまりにも凶悪なため、とてもそう思われなさそうだが・・・

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その巨体でも頑張って登る。おちゃめだ。




ある朝、様子を見ようとケージを覗いた僕は、愕然とした。
その前夜は、一緒に遊んでいた。
何もそんな前触れを感じることはできなかった・・・

歳をとった大型個体の死は、諸々の要因によって引き起こされる。
納得のいかない僕は、絶望の中、この子を解体することにした。

皮を剥ぎ、内臓を掻き出し、隅々まで調べた。
所詮素人目だが、異常はないようだった。
ただ、もの凄い量の脂肪が出てきた。

肥満による負担が原因?
そうかもしれない。
そうでないかもしれない。

所詮、僕は現実を受け入れることしかできないのだ。

ただ、この子と一緒に過ごした一ヶ月は楽しかった。
それで、いいんだ。


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R.I.P...



当ブログをご覧の皆様、今年はお世話になりました。
来年もまた、宜しくお願い致します。

結び。




Haruo

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Service For A Vacant Coffin
邪悪さならアルバーティスパイソンにも引けをとらない。
アメジストグループ。
僕はこいつらの顔が一番怖い。

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そしてこの眼が一番好きだ。

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若竹色に乗る虹色も控えめではあるが美しい。
絹のような触り心地は他の蛇にはないであろう・・・(ベーレンパイソンは更に上を行くが)

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さて、この子はどこまで大きくなるのか・・・
そして、大きくなった時、僕に対し牙を剥くようになるのだろうか・・・

普通に触れるアメジストなんてなかなかいない。
大事に、ゆっくり付き合っていこう。

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紫艶の狂気。
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タニンバーパイソン、“Cannibal”。

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アタック、尿酸撒き散らしを避けた者には自由にさせてくれる。
その触り心地はベーレンパイソンにも似た、絹のような素晴らしいものだ。

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このなんとも幻想的な眼に睨まれた獲物は死を悟るのだろうか・・・

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素晴らしい輝きである。



ちなみに咬まれるとかなり、痛い。

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